年齢に関係なく通用する転職に有利な資格


こんにちは、転職FAです。

 

今回のテーマは「転職をする際に持っていると有利な資格はあるのか?」

もし、転職を考えている方で自分の専門性に若干でも不安があると「転職に有利な資格」はぜひとっておきたいと考えるでしょう。

 

そこで今回は転職において資格は果たして意味があるのか。どの資格を持っていると有利に転職ができるのか。この点についてご紹介していきたいと思います。

そもそも転職に資格は必要なのか?

最初に結論から言うと、国家資格など、資格がないと就労できないような資格でない限りほとんどの企業で転職に資格は求められません。

 

看護師、教師、介護士、弁護士、税理士、行政書士、薬剤師など職業をする上で資格がないと携われない仕事が世の中にはあります。

この場合、資格は有利どころか”絶対”に必要です。

 

ただし、これらの資格は取得するまでに数年間、フルタイムに近い形で通学、もしくは勉強をしないと取得ができないため転職者が取得するには現実的ではありません。

 

働きながら取得できて、業界によっては転職しやすい職種というのは少ないですがあります。

 

転職に有利な資格

資格のために資格を取るのは本末転倒。

本来資格は内容自体が評価されるべきものです。

その為、資格を取るためではなく、その先のスキル、経験を身につけるために受けるくらいの覚悟で資格取得にのぞむのが良いかと思います。

その中で役立つ資格を下記に紹介します。 

ITエンジニアの転職で使える資格

  • LPIC(Linux技術者認定試験)
    サーバーエンジニアの登竜門的資格のLPICはLinuxサーバーの運用などができます。
    これからエンジニアになる予定の未経験者が多く取る資格。

  • Oracle Master(オラクルマスター)
    データベースシステムの世界最大手Oracle社の発行するデータベースエンジニア向けの資格。
    Oracle Masterを取得すると開発会社やOracleのデータベースを導入する大手企業の社内エンジニアとしての道が開ける。ただし、エンジニアのバックグランドがないと資格自体の取得が難しい。Oracle Masterにはブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナなどの上位資格がある。

  • CCNA(シスコ認定資格)
    ネットワーク機器世界最大手のシスコ社の発行するネットワークエンジニア向けの資格。
    この資格を取得するとネットワークの基礎を把握でき、運用監視などのネットワークエンジニアとしてのキャリアをスタートさせることができる。
    ネットワークエンジニアはスタートこそ大変なものの、10年、20年と使える技術が身につくため長期的なキャリアアップが図れる仕事である。

Webマーケティング

  • ITコーディネーター
  • Web解析士
    アクセス解析などWebに関する解析から取るべきアクションを導きだすWebマーケティングのスペシャリスト。IT業界は若い業界ということもありWeb解析士を持っていないトップランナーを多くいるが、Webマーケティングについて体系的に学べるため人気のある資格。

医療、介護

  • 介護職員初任者研修
    介護の分野は数ある産業の中でも最も成長している分野、給料が安い、労働がきついなどのネガティブポイントはあるものの、求人数が多く、今後も成長が見込まれることから一生勤められる職業の一つです。介護職員初任者研修は介護職として働くための登竜門的資格。短期集中型に通えば1ヶ月ほどで取得することができます。
    また、資格取得費用を都道府県の助成金でサポートしているケースも多く安価に取得ができます。

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