待っている間も転職活動。スカウトメールを活用のススメ。


スカウトメールとは、転職サイトに会員登録した求職者の職歴を見て興味を持った求人企業や転職エージェントが直接、面接や面談依頼のために送るオファーメールです。

 

求人応募と違い、企業側からオファーが来ているため、書類選考なしで面接に進むケースが多く、興味がある企業からのスカウトはチャンスと言えます。

スカウトメールを受取るには?

スカウトメールを受取るためには各転職サイトにて設定が必要です。

スカウトメールは大手転職サイトであればどのサイトも機能があり、「スカウトメールの受信拒否設定」が設定できます。

スカウトメールは通常、求職者の職歴欄(社名は隠した状態)を企業側が閲覧して送るため職務経歴欄には企業や個人が特定できるようなテキストは入力するのを避けましょう。

最低でも2サイトに登録しよう

当たり前ですが、自分の経歴の露出を増やすことでより多くの企業にアピールができるため転職サイトは1に絞るのではなく、2~3サイト登録する事をオススメします。

経歴は細かく記載

企業が経歴を検索した際に職歴が何も書いていないとスカウトメールは来ません。

その為転職サイトに登録する際には自分の経歴をより細かく入力しましょう。

また、企業側は求職者を検索する際に、職種、キーワードで検索することが多いです。

転職サイトで選択できる職種を登録することは勿論、専門分野のキーワードは入力するようにしてください。

スカウトメールが来たら早めの返信を心がける

求人応募というのは募集期限が決められているものもあります。

求職者の経歴に興味を持ってスカウトメールを送っても募集人員がうまってしまっては採用はできません。中には募集最終段階でスカウトを送る企業もあるためスカウトメールの返信が常に早めを心がけましょう。

 

ここでポイントは『必ずしも面接や応募を前提に考えなくてもよい』ということ。

なかにはスカウトメールを受信した段階で真剣に応募をするか考え始め結論が出ないまま時間が経ってしまう人も多いです。ただし、スカウト段階ではやり取りを通じて企業を知っていくという感覚で取合えず進めてみる。

企業のやり取りを通じて興味が持てなければその頃にお断りをすればよいのです。

的を射ないスカウトメールには注意

転職サイトに登録をすると職歴を登録していないのにスカウトメールが送られてくることがあります。

スカウトメールは採用企業は転職サイト運営企業からオプションで購入しており掲載終了間近に慌ててランダムに送るケースもあります。

せっかくスカウトがきてもランダムに送られてきたスカウトメールはあまり信用できず、しっかりと経歴をみた上で、求職者のどの部分に惚れて、どの業務で活躍してもらいたいと記載のあるスカウトメールを受け取れるようになると良いです。

 

その為には職歴をしっかりと入力しておきましょう。 

スカウトメールの辞退方法

スカウトメールは職歴を公開していれば企業から勝手に送られてくるメールでもあります。

そのため、返信をしなくても無茶苦茶無礼というものではないです。

ただ、とはいってもしっかりと返信をするほうが印象が良いのも事実です。

また、転職エージェントは本当に興味のある方の場合、複数回スカウトメールを送信することもありますので2度とメールを受け取らないという意味でも辞退の連絡をすることをおすすめします。

関連サイト

  • DODAのスカウトサービス
  • マイナビスカウトメール
  • リクナビスカウトメール

ここだけは登録すべき鉄板転職サイト